株式会社カルネボーナは非加熱食肉製品である生ハム・サラミに特化した日本初のスライス工場として1999年に誕生しました。

当時、日本でもヨーロッパ産生ハム・サラミの美味しさは多くの人に認知されていましたが加熱をしていない生ハムを衛生的にスライスできる所を探すのは困難でした。

すでに世界各国の生ハムを原木(スライス前の固まり)の状態で輸入していたトップ・トレーディング株式会社では日本の皆様にもっと手軽に生ハムの美味しさを楽しんでいただきたいと、スライス専門のグループ会社を立ち上げました。こうして誕生したのが株式会社カルネボーナです。






株式会社カルネボーナは日本で唯一、生ハム生産の本場であるイタリア・スペインと同規格の設備をもった工場です。

交差汚染のリスクを避けるため小型のスライサーは使用せず、高性能で名高いドイツ・ウェーバー社製の大型スライサ-を4台所有し、月間60トン以上の生産能力を持っています。

またパッケージも小さな小売用サイズや業務用サイズ、真空・ガス置換タイプ、パッケージの直接印刷やラベルの貼付等、あらゆる形態に対応しています。



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